柴犬デカ 張り込みのテクニック

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張り込みは、捜査員に欠かせない技術です。
大切なのは、目立たないこと。

車内の柴犬

以前は車での張り込みが
よく行われましたが、
不審車両として通報されたり
駐禁をとられたりする可能性があるうえ、




車からおろされる柴犬

乗り降りの際に飼い主さんの
手を借りなければならないため、
やや機動力に欠ける点が問題でした。






カートの中の柴犬

最近の主流はカートです。
駐禁をとられないのはもちろん、
上部のカバーを下ろすことで
捜査員の顔を隠せるのも
大きなメリットです。






柴犬

反対に、もっとも避けたいのが
乗り物を使わない張り込みです。
かわいい柴犬は、
どうしても目立ってしまいます。
無防備に姿をさらしていると、




柴犬

注目されるのは避けられません。
その結果、
通行人にかわいがられてしまい、
対象者に張り込みがバレてしまいます。





柴犬

過去には、
柴犬好きの通行人に
だっこで寝かしつけられてしまった
捜査員もいるので、
十分な注意が必要です。





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