柴犬心理学教室 自己主張のしかた

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相手の立場や気持ちを尊重しつつ、
きちんと自己主張するコミュニケーション技法を
「アサーション」といいます。
お散歩を例にして考えていきましょう。

柴犬 拒否

まだ、たった3時間しか遊んでいないのに、
飼い主さんが「帰ろうか?」なんて
言い出したとき……

「まだ帰りません」と拒否柴をするのは、
飼い主さんより自分の気持ちを優先する反応。



柴犬

反対に、まだ帰りたくないんだけどな……なんて
気持ちもありながら、
「は~い」と飼い主さんに合わせるのは、
自分より飼い主さんの気持ちを優先する反応。






柴犬 洋服

これらに対して、自分も飼い主さんも
尊重するのがアサーションです。

「飼い主さん、ちょっぴり疲れましたよね。
でも、私はもう少し遊びたいんです。
あとほんの5時間だけつきあってください」
のように、相手への気配りも示しつつ、
自分の気持ちを率直に伝えることがポイントです。
その際、かわいい笑顔を添えると
雰囲気がやわらぎますよ。

柴犬 シー

ごくまれに勘違いしている柴犬がいるので、
付け足しておきますが、
アサーションとは
「朝、シーをすること」ではありませんからね。





心って不思議……

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