茶道の基本

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育ちのよい柴犬は、あらたまったお茶席に招かれることもあります。
いざというときに備えて
お作法の基本をおさらいしておきましょう。

柴犬

茶室に入ったら、まずは床の間の
お軸やお花を拝見します。
お花は、美しさを鑑賞すれば十分。
フンフンして香りまで確認しなくてもよいでしょう。

柴犬

お菓子の鉢が回ってきたら、
ひとつ取ります。
「どれがいちばん大きいかな~?」などと
見くらべたりせず、
手前に置かれているものから
取るようにするとスマートです。





柴犬

お菓子をとったお箸の先は、
懐紙で軽く拭いてから元の場所へ戻します。
お箸の先に砂糖などの
おいしそうなものがついていることもありますが、
ペロンとなめたりしてはいけません。




柴犬

濃茶は、正客から順番に回し飲みします。
茶碗を受け取ったら
いったん自分の前に置き、
亭主に挨拶してから口をつけます。


柴犬

最後の人(末客)は、
飲み終わった茶碗を正客に返します。
その際、茶碗はていねいに扱うことが大切。
くわえて走ったりするのはやめておきましょう。



柴犬

その後、順番に
茶碗を拝見します。

拝見とは、茶道具などの美しさや
亭主のセンスを愛でる行為です。
茶碗の中身が空っぽだからと
露骨に興味がなさそうな顔をすると
亭主をがっかりさせてしまいます。



柴犬

茶道具を扱う際に
帛紗(ふくさ)を使うこともあるので、
茶席に招かれたときは忘れずに。
帛紗は、男性は紫、女性は赤を使うのが一般的です。

たたんだものを
懐に入れておくのが決まりで……




柴犬

首に巻くのはマナー違反と
されているので注意しましょう。




うーん、勉強になるなあ

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