交渉術として、「ドア・イン・ザ・フェイス」に加えて
「フット・イン・ザ・ドア」も覚えておきましょう。

写真提供/飼い主さん
「ちょっとでいいから話を聞いて!」と
ドアが閉まる前に足を突っ込む、
というセールス法から生まれたもので、
①最初に相手が受け入れやすい要求をして
②要求を大きくしていく
のが基本です。

モデル/苺
写真提供/飼い主さん
たとえば、飼い主さんに
「お昼寝は自分のベッドでしてね」
と言われている場合。
まずは、ものすごく疲れているフリして
「ちょっとだけ
ここで寝かせてくださ……ムニャムニャ」
と、ソファで寝てしまいます。
疲れきっている愛犬に、
「ダメ!」といえる飼い主さんはいませんね。

モデル/マル
写真提供/飼い主さん
一度許可してしまうと、
もう「ダメ」とは言いづらくなるもの。
言うことをコロコロ変える人だと
思われたくない、という気持ちが働くからです。
お昼寝の場所としてソファがOKになれば、
ヨギボーだってOK。

モデル/アロ
写真提供/飼い主さん
そのうち、飼い主さんの
枕を使うこともOKになり……

写真提供/飼い主さん
最終的に、
飼い主さんのおふとんを
乗っ取ることができますよ。
\感情は顔に出るんです/
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