神社参拝の作法

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神社をお参りする際は、神様への敬意を示すためにも
きちんと作法を守りたいものです。

参道は、端を歩くのがマナー。
道の真ん中は神様の通り道とされているからです。

途中でお参りするのが面倒になって
拒否柴を発動する場合も、
できれば左右どちらかの端に寄るとよいでしょう。



本殿の前についたら、
まずは賽銭箱にお賽銭を入れます。
神様は心が広いので、
金額にこだわる必要はありません。

ただし、お金を入れる際の動作はていねいに。
投げ入れるのは避けましょう。

鈴がある場合は、鳴らします。
鈴の音には、その場の空気を清める力が
あると考えられています。

鳴らし方に決まりはありませんが、
鈴についている縄は
口ではなく手で持つことがほとんどです。



礼拝のしかたは
「二礼二拍手一礼」が基本です。
まず、本殿に向かって2回、
深くおじぎをします。

このとき、気になるにおいがしたからといって
地面をフンフンかいだりしてはいけません。

次に、胸の高さで2回手を打ちます。

写真のように
寝そべって行っても構いませんが、
立ったまま手を打つ人のほうが多いようです。

手を合わせて静かに祈り、
最後にもう一度、深くおじぎをします。

おじぎをする際、頭だけ下げると、
「待て」をしながら
目の前の床にあるおやつに集中している
柴犬のように見えてしまいます。
腰から上半身全体を倒すようにすると
スマートですよ。

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