柴犬心理学教室 記憶力の謎

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暗記したことをどのぐらい覚えていられるか?を
わかりやすく示すものに
エビングハウスの忘却曲線」と呼ばれるグラフがあります。

後ろ足を「0」として前足方向へのびる
横軸を時間の経過、
しっぽの頂点を「100%」として
縦軸を覚えていることの割合とした場合、
グラフは、この柴犬のような曲線を描きます。

しっぽから肋骨の下あたりまで
急角度で落ち込んでいますが、
そこから前足の先までの角度はゆるやかです。
つまり、覚えてすぐに大幅な忘却が起こり、
その後は忘れるペースがゆっくりに
なっていくということです。

ただし、ある一定の条件の下ではグラフが
こちらの柴犬のような曲線になります。

現在、確認されているのは
柴犬が飼い主さんから
お散歩やおやつを約束してもらった場合です。

言われた直後はほとんど忘れないため、
「ほら、5時間コースのお散歩に行きましょう」
「さっさとおやつをください」などと
厳しく催促します。
そして、根負けした飼い主さんが
約束を果たすと満足し、
忘却が進むと考えられています。

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