ミラノ・スピードスケートスタジアムで
パシュートの予選が行われました。

モデル/八郎 写真提供/飼い主さん
素晴らしい滑りを見せた
柴犬チームの先頭走者ですが、
ゴールして振り向くと
第二&第三走者の姿が見えず、
あきらめの表情を浮かべた姿が印象的。
敗因は、選手たちのルール理解が
不十分だったことのようです。

モデル/未来 写真提供/飼い主さん
パシュートでは3人が縦一列に並んで滑りますが、
後ろの選手が前の選手を押すのは、
チーム全体のスピードアップのため。
おしりをクンクンして
挨拶をしているわけではないので……

モデル/むぎ&あずき 写真提供/飼い主さん
「やったー、お友だちだー!」と
その場でじゃれあってはいけません。

モデル/エルヴィス&プレスリー
写真提供/飼い主さん
また、押すのは後ろから前への
一方向で十分。
前から後ろにも押してしまうと、
チーム全体のスピードが落ちてしまいます。

モデル/べにまる&お友だち 写真提供/飼い主さん
さらに、空気抵抗の大きい先頭ポジションは
体力を消耗するため、
滑りながら並び順の入れ替えを
行うことがあります。
このとき体が接触しても
スリスリしているわけではないので……

モデル/ゆづ&お友だちのチャコ
写真提供/飼い主さん
自分からもすり寄っていって
一緒にくつろいではいけません。
パシュートは「最後のひとり」が
ゴールしたタイムが記録となります。
レース中に楽しくなってしまっても、
自由に遊んだりまったりしたりせず、
全員でゴールを目指すことが大切です。
\夏の五輪もどうぞ/
にほんブログ村


コメント