神社をお参りする際は、神様への敬意を示すためにも
きちんと作法を守りたいものです。

モデル/はつのしん 写真提供/飼い主さん
参道は、端を歩くのがマナー。
道の真ん中は神様の通り道とされているからです。
途中でお参りするのが面倒になって
拒否柴を発動する場合も、
できれば左右どちらかの端に寄るとよいでしょう。

モデル/おこげ 写真提供/飼い主さん
本殿の前についたら、
まずは賽銭箱にお賽銭を入れます。
神様は心が広いので、
金額にこだわる必要はありません。
ただし、お金を入れる際の動作はていねいに。
投げ入れるのは避けましょう。

モデル/おまめ 写真提供/飼い主さん
鈴がある場合は、鳴らします。
鈴の音には、その場の空気を清める力が
あると考えられています。
鳴らし方に決まりはありませんが、
鈴についている縄は
口ではなく手で持つことがほとんどです。

モデル/かりん 写真提供/飼い主さん
礼拝のしかたは
「二礼二拍手一礼」が基本です。
まず、本殿に向かって2回、
深くおじぎをします。
このとき、気になるにおいがしたからといって
地面をフンフンかいだりしてはいけません。

写真提供/飼い主さん
次に、胸の高さで2回手を打ちます。
写真のように
寝そべって行っても構いませんが、
立ったまま手を打つ人のほうが多いようです。

モデル/まめ 写真提供/飼い主さん
手を合わせて静かに祈り、
最後にもう一度、深くおじぎをします。
おじぎをする際、頭だけ下げると、
「待て」をしながら
目の前の床にあるおやつに集中している
柴犬のように見えてしまいます。
腰から上半身全体を倒すようにすると
スマートですよ。
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