柴犬料理教室4 パンの基本

【PR】この記事には広告が含まれることがあります。

今日はパン作りの基本をご紹介します。

柴犬

材料をすべて混ぜたら、
生地をしっかりひっぱったり
たたいたりします。
小麦粉のグルテンを強化し、
イーストを活性化させるためです。

毛布で包まれた柴犬

こね終わったら生地をひとつにまとめ、
乾燥を防ぐために
ぬれ布巾などでおおって発酵させます。



 





笑う柴犬

生地が十分にふくらんだら
ボウルから取り出し、
手でやさしく押してガス抜きをします。
その際の力加減は
生地が喜ぶぐらいが最適です。





押し入れで昼寝する柴犬

その後、生地をなまこ形に成形し、
表面に浅い切込み(クープ)を入れて
オーブンの下段で焼き上げます。





へそ天の柴犬

焼きあがったとき、
クープがきれいに開いていれば大成功。

 



ごろ寝する柴犬

ちょっと開きが足りないのは、
発酵時間や切込みの角度などが
原因のことが多いようです。
次の課題として
改善法を探ってみてくださいね。



 





手作りパンで朝ごはん♡

にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次