一人前のヘアスタイリストになるためには
アシスタントとしての下積みが必要です。

モデル/おこめ 写真提供/飼い主さん
カット前のカウンセリングは、
アシスタントにとって
貴重な学びの時間です。
「裾をちょっと重くした
ボブなんて似合うと思いますよ」
なんて、スタイリストとお客様との
やり取りをしっかり聞いて、
センスや話術を吸収する姿勢が大切です。

モデル/ペル 写真提供/飼い主さん
スタイルが決まったら、
アシスタントの仕事が始まります。
まずは、お客様にケープをかけて……

モデル/おもち 写真提供/飼い主さん
スタイリストがカットを終えた後、
パーマ液やカラー剤を塗る作業を手伝い、
塗り終わったら髪全体をラップで包みます。

モデル/めい 写真提供/飼い主さん
時間をおいている間に、
床に落ちた抜け毛……いや違う、髪を
手早く掃き集めて片付けます。

モデル/さく 写真提供/飼い主さん
その後、もう一度シャンプーをして
軽くドライヤーをかけ、
仕上げはヘアスタイリストが行います。
たいへんな仕事ですが、
カラーリングで
赤柴から黒柴にイメチェンして
喜ぶお客様の笑顔を見たときなどには、
心からやりがいを感じるそうです。
\仕事って大変ですよね/
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