13柴のハローワーク 美容師

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一人前のヘアスタイリストになるためには
アシスタントとしての下積みが必要です。

頬のマッサージ中の柴犬

カット前のカウンセリングは、
アシスタントにとって
貴重な学びの時間です。
「裾をちょっと重くした
 ボブなんて似合うと思いますよ」
なんて、スタイリストとお客様との
やり取りをしっかり聞いて、
センスや話術を吸収する姿勢が大切です。


柴犬

スタイルが決まったら、
アシスタントの仕事が始まります。
まずは、お客様にケープをかけて……

シャンプー中の赤柴

シャンプーをします。
稀に、シャンプーが嫌いで大暴れする
お客様もいるので、体力も必要です。

カッパを着た柴犬

スタイリストがカットを終えた後、
パーマ液やカラー剤を塗る作業を手伝い、
塗り終わったら髪全体をラップで包みます。




ブラッシング後の抜け毛と柴犬

時間をおいている間に、
床に落ちた抜け毛……いや違う、髪を
手早く掃き集めて片付けます。
 

シャンプー中の黒柴

その後、もう一度シャンプーをして
軽くドライヤーをかけ、
仕上げはヘアスタイリストが行います。

たいへんな仕事ですが、
カラーリングで
赤柴から黒柴にイメチェンして
喜ぶお客様の笑顔を見たときなどには、
心からやりがいを感じるそうです。

仕事って大変ですよね

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