今日は、基本的な飛び込みの技術を学びましょう。

モデル/もも 写真提供/飼い主さん
飛び込み台の上に立つと
とても高いところから飛び込むように思えますが、
こわがらなくて大丈夫。
これからすることは
シャンプーではなく水泳ですから、
リラックスして取り組んでください。

モデル/むぎ 写真提供/飼い主さん
まず、両腕をまっすぐ前へのばし、
あごを引きます。

モデル/まつり 写真提供/飼い主さん
そのまま、指先から水の中へ落ちるように
入水します。
最初は遠くへ飛ぼうとしないのが正解です。
「斜面の下にある気になるものを
ペロンする」ときのようなイメージで、
体より頭が先に水に入ることを意識します。

モデル/うに 写真提供/飼い主さん
このときに注意したいのが
あごを引いておくこと。
頭が上がると……

モデル/こはる 写真提供/飼い主さん
体が水面に対して平行になり、
頭からではなく、
体全体がほぼ同時に水面につくことに
なってしまいます。

モデル/林檎 写真提供/飼い主さん
そうなると、おなかをうち、
「痛いよ~」と
白目になってしまうことがありますよ。
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