飼い主さんの言動によって、
柴犬が「意味飽和」に陥ることがあります。

モデル/ちゃこ 写真提供/飼い主さん
笑顔を見せれば
「あ~、かわいい♡」。

写真提供/飼い主さん
ゴロゴロしてても
「う~ん、かわいい♡」。

写真提供/飼い主さん
「かわいいのはわかってますから、
もういいです」と
ちょっと困った顔をしてみせても、
「いや~ん、かわいい♡」。
かわいいのは事実なのですが、
だからといって
無限に「かわいい」を繰り返されると、

モデル/莎羅 写真提供/飼い主さん
だんだん「かわいい」という
言葉の意味がぼやけてきて……

モデル/麦 写真提供/飼い主さん
あれ? 「かわいい」ってどういう意味だっけ??
と、頭がボーッとしてしまうことがあります。
これを「意味飽和」といいます。

写真提供/飼い主さん
意味飽和に陥ったときは、
言葉の反復から抜け出して
脳に刺激を与えることが有効です。
つまり、柴犬が
食べてはいけないものの
つまみ食いを試みたり、

モデル/すみれ 写真提供/飼い主さん
おもちゃを破壊したりするのは、
「かわいい」の意味飽和に対処するため。
避けられないこととはいえ、
「かわいい」を繰り返してしまう
飼い主さんに原因があるので、
叱らずに見守るのが基本です。
また、この姿を見て
「やだもう、かわいい♡」と
叫んでしまうと、
同じことの繰り返しになるので要注意です。
\うーん、勉強になるなあ/
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