柴犬漢詩教室・春暁

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有名な「春暁」は孟浩然の作とされていますが、
本当の作者は、柴犬です。
孟浩然は柴犬のつぶやきを聞き、それをアレンジして発表したのです。
今日は、原典に基づいて詩の意味を学びましょう。

寝る柴犬

春 眠 不 覚 暁

春の眠りは、本当に心地よい。
夜が明けたことにも気づけず、
なかなか目が覚めません。







柴犬 黒

処 処 聞 啼 主

ああ、どこかから
飼い主さんの声が聞こえてくるなあ。
え? お散歩?
う~ん、まだ眠いんだけど……



布団をかぶる柴犬

夜 来 風 雨 声

ん? そういえば昨日の夜、
雨や風の音が聞こえたよね……?

へそ天の柴犬

不 行 知 散 歩

そっかあ。天気が悪いなら、
今朝のお散歩はナシってことで
お願いします。







柴犬の飼い主さんに聞きました

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