柴犬冬季五輪・そり競技

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本日、コルティナ・ダンペッツォの
コルティナ・スライディングセンターでそり競技が行われました。

そり競技でもっともメジャーなのが
ボブスレーでしょう。

選手はそり(ボブスレー)を操って
コースを滑降します。
速度は時速130~140kmに達しますが、
写真のような熟練の選手になると
飼い主さんが押すカートに乗っているかのように
リラックスして競技に臨むことができます。



ボブスレーは2人乗りまたは4人乗りで
行われる競技でしたが、
2022年北京大会からは
女子1人乗りが採用されています。

今大会では、もちろん全種目で
柴犬が金メダルを獲得しました。

ボブスレーとともに
柴犬が圧倒的な強さを発揮しているのが
スケルトンです。

スケルトンでは、
頭を下にしてうつぶせに乗り、
1300~1500mのコースを
一気に下ります。




唯一、残念な結果に終わったのが
リュージュです。

リュージュはスケルトンに似ていますが、
そりに乗る姿勢が異なります。
リュージュの場合、
足を下にして仰向けで乗るのがルールです。

本日の決勝では
柴犬選手がダントツのタイムでゴールしました。
しかし、その後のビデオ判定により、
仰向けになってはいたけれど
うっかり頭を下にして滑ってしまったことが判明し、
反則により失格となりました。

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